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カジノで有名なのはアメリカのラスベガスだが、オーストラリアだって負けてはいない!国内の大きな都市には必ずといっていいほど、カジノがあるのだ。
オーストラリアのカジノで遊べるのは、スロットマシーンはもちろん、ルーレット、ブラックジャック、バカラ、キノなどで、一般的なカジノ・ゲームはほとんどOK。
しかも、掛け金の一部は自然保護団体に寄付する用途にも使われているので、負けてもあまり損した気分にならなくてすむし、反対にイイコトした!って気分にもなれてしまうから不思議(これこそ、オージー気質?)。
国内最大級のカジノ「スターシティ」に潜入しました。
今回のカジノ体験は、オーストラリアではパースについで2度目。ラスベガスやオーランドでもやっているから、実は私、ギャンブル好きなのかも…。
スターシティはシドニーのダーリングハーバーの西側、Pyrmontという場所にある。そこにカジノがあると知ってはいたけど、地元となるとなかなか足を運ばないもの。しかし、この日は意を決して潜入!
さながらテーマパークのような入口南半球最大の都市シドニーにあるだけあって、平日にもかかわらずこの日は大盛況。1997年にできた当初は「シドニー・ハーバー・カジノ」という名で、なかなか人が集まらず苦労(?)していたらしいが、今となってはそんな話はどこ吹く風。
このスターシティは、全体が一大アミューズメント・ビルディングになっており、入口や内装はさながらテーマパークのよう。(左写真)入場はもちろん無料。入ってしまえばゲームをしようが、レストランだけ利用しようがお好み次第といったところ。
とりあえず、このカジノの雰囲気を掴むため見学開始、ここでの一番人気は「ルーレット」と判明。ラスベガスでは、猫も杓子も皆、スロットをやっていたのに比べると、結構上級者なのかもしれない…。
さて、この日の結果はいかに? そしてココのもうひとつの楽しみ、ラスベガスをかなり意識した(?)と思われるバフェ・スタイルのレストランを体験レポートしました!
やっぱり、カジノと食べ放題のバフェは切っても切れない関係。ということで、レポートするため早速試食体験。←ただ食べたいだけ…(笑)
ここのバフェは、ディナー・タイムでひとりA$ 22.90(日本円で約1,450円程度。週末は$2増)。現在日本円が豪ドルに強いため、アメリカのバフェで米ドル支払いをするのに比べると、かなりオトクな感じがする。 テンコ盛りのエビ内容的にもインターナショナルな料理で、ピザなどのイタリアンもあれば、中華もあるし、本格カレーのインド料理やシーフードなんかもある。
デザートの方は、見た目にはラスベガスのバフェの方がたくさんあるような印象を受けたが、ラスベガスのバフェはほとんどが“バタークリーム”のこってりタイプのケーキしかおいてなかった(たくさん食べられないようにするためだとか…)のに比べ、スターシティのバフェでは本物の生クリームを使用。
これは、デザート・マニアにとってはかなりポイントが高い。しかも冷蔵ケースを設置して、手作りアイスクリームまで置いているというのは見逃せない!
コンピューター・スロットが人気カジノ自体はどこの国も同じく「18才以下は入場禁止」ではあるが、レストランの方は問題ない。このスターシティには、このバフェ・レストラン以外にも、手軽で安いチャイニーズや本格イタリアン、そしてシドニーでも有数の眺めが楽しめる眺望レストラン「アストラル」やガイドの私もおすすめのシーフード・レストラン「ピモンツ・ステーキ&シーフード」もある。
また、スターシティには5ツ星クラスのホテルも併設しているので、ここに泊まれば夜更かしだってへっちゃら!もちろん、カジノでゲームをしなくても訪れる価値が高いおすすめスポットだ。
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