キウイカジノとファーストウィンカジノで、ソロ麻雀とソロ麻雀プロの2種類のゲームがリリースされました。
早速プレイしてみたのですが、正直言って、がっかりしました。
私は、最初から手を作っていく麻雀、つまり昔懐かしいテレビゲームであった感じの麻雀を想像していたのですが、これが全く違いました。
ゲームを開始するといきなり聴牌(テンパイ)しているのです。それも普段やっている麻雀では考えられない高い役がです。四喜和や字一色なども聴牌していることがあります。
それで、画面左上に伏せられている24個の牌から1つを選んで役を完成させることになります。3回までチャレンジできます。ハズレの場合は、自動的にツモ切りとなります。
当たりかどうかは自動的に判断されます。配当はといいますと、もちろん役満の場合は48,000倍ということはありません。
ザンクなど満貫未満であれば1倍の元返し、満貫(子)・跳満(子)・満貫(親)2倍、倍満(子)・跳満(親)3倍、三倍満(子)・倍満(親)4倍、役満(子)・三倍満(親)5倍、そして役満(親)で6倍となっています。
ソロ麻雀とソロ麻雀プロの違いは、初めに牌を捨てるか否かです。通常のソロ麻雀では、いきなり聴牌していますが、ソロ麻雀プロでは自分で何を捨てるかを決めて聴牌しなければなりません。聴牌した後は、通常のソロ麻雀と同じです。
それぞれ世界麻雀連盟の規則(WMF)と日本式のルールが用意されていますが、完成役に違いはあるようですが、プレイする上で大きな問題はないようです。
私は、WMFは分かりませんので、日本式でプレイしてみました。もしプレイされるなら、慣れている日本式の方がよいと思います。
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