払い戻しはどうやるの?
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入金手段と同じで、引き出すのもいくつかの手段があります。
引き出しには、カジノによって以下のパターンがあります。
(1) 入金したらすぐに$100が請求され、引き出しはそれとは別に処理される ($100の請求と、その取り消し)。
(2) 入金したのと同日に引き出した場合に、相殺される (何も出てこない)
なお、カードで入金した場合は、引き出しは小切手(cheque、check または bank
draftと呼ばれます)で支払われることが多いです。
NETellerで入金した場合は、入金額を超える分も全額NETellerのアカウントに払ってくれるカジノがほとんどです(過去6週間にそのカジノでNETellerを使って入金した場合に限るという条件がつく場合もあります)。
カジノ毎の規定については、各カジノ紹介のページをみてください。
小切手
小切手の発行には通常1〜2週間ほどの時間がかかり、それから更に郵送期間として1週間ほどかかりますので、合計2〜3週間で手元に届きます。遅いところでは4〜6週間かかるところもあります。
小切手は、普通はアメリカドル(USD)の単位で発行されます。
カジノによっては円に換算して円の小切手を発行してくれるところもあります。好みで選べばいいのですが、円の場合は引き出し時点でレートが固定されて安心な半面、その肝心の換算レートが悪いことが多いので、私は常にドルで発行してもらっています。
更に、外国で発行された日本円の小切手(非居住者円小切手)は、ドルの小切手よりも換金手数料が高くなりますので注意してください(リンクセンス等で換金しても非常に高くなります)。
銀行振込(電信送金)
マイクロゲーミング系のキングネプチューンカジノ、プレイテック系のクラブダイスカジノ、そしてカジノオンネットのように、銀行口座に直接送金してくれるオンラインカジノもあります。
ただし、これは海外からの送金になるので、日本国内で普通に銀行振込をしてもらうのとはかなり勝手が違います。
手数料を多少取られたりしますが、換金の手間がないので、小切手よりも数段便利です。すぐに手元に届くのも魅力です。詳しくは各カジノの日本語マニュアルを参照してください。
なお、一部のネット銀行(イーバンクやジャパンネット銀行)は、外国からの送金を受け取ることができないので注意してください。またSWIFT(スイフト)コードが割り当てられていない小規模の銀行でも受け取ることはできません。
各銀行のSWIFTコードについては、この検索ページで調べるか、各銀行に問い合わせてください。
200万以上を一気に受け取ると、銀行から金融当局へ必ず報告されます。そして、税務署等からお尋ねが来ることがあります。
200万円未満であっても、銀行によっては「これは何の送金ですか?」と質問してくる場合があります。これは小切手の場合でも同じで、200万円を超える外貨の小切手の取立ては、報告の対象になります。
NETellerデビットカード
マイクロゲーミング系のオンラインカジノでしか使えないPaySparkに対して、ほとんどどこのカジノからの払い戻しを受け取ることができて、なおかつATMで簡単に現金で引き出せるのが、NETellerのデビットカードです。
私自身は、このNETellerデビットカードを愛用しています。
引き出し1回ごとに手数料がかかりますが、リアルタイムですぐに現金化できるのと、郵便局のATMが使えるのでほぼどこでも使えるというメリットが大きいです。
銀行での小切手換金や電信送金受け取りのように、「これは何ですか?」と根掘り葉掘り聞かれることもなく、簡単でいいです。
申請方法や使用方法についての詳しいことは、NETellerマニュアルを見てください。
身分証明書類を要求された場合は?
最近は、特にヨーロッパ各国でカードの盗難によるオンラインカジノでも不正使用が増えているらしく、多くのカジノで引き出し時のセキュリティ対策を厳しくしています。
マイクロゲーミング系やプレイテック系のカジノ、そしてインターカジノ等でも高額の引き出しをする際や初回の引き出し時に、以下のような身分証明書やカードのコピー等をカジノに送るように言われることがあります。
- パスポート
- 運転免許証
- 公共料金請求書
- クレジットカードの表と裏
- クレジットカードの請求書
このような書類を要求されるのは、購入に使用されたカードの使用者と保有者が同じ人であることを確認するためです。そして小切手の送り先を間違えないように住所も確認します。
これらをファックスで送るか、スキャンしてメールに添付して送ります。ファックスもスキャナーもない場合は、デジカメで文字が読み取れる程度の写真をとって送れば、OKになることがほとんどです。
通常は、2日〜3日で確認は終わります。なお、このような書類が一つもない場合は、最悪の場合、支払いが進みません。ぜひパスポートは持っておくようにしましょう。
そして、オンラインカジノには日本語が分かるスタッフがいないこともあり、そういう場合は「英語の書類を送れ」と冷たい返事が来ることもあります。
その場合は、日本語で名前や住所が書いてあるところに英語で手書きで"NAME"とか"ADDRESS"とか"POSTAL CODE"等の注意書きをすればほとんどの場合通ります。
なお、いきなり書類のコピーを送りつけず、必ずそれらの紙には名前とカジノ名とアカウント番号を各ページに明記するようにしてください。
カジノ側は1日に数百通受け取っているはずですので、何も情報が無く、しかも日本語のものが到着すれば、放置されるのがオチです。
なお、クリプトロジック系やボスメディア系のオンラインカジノではPIN(暗証番号)をつかったセキュリティ体制になっているので、このような身分証明書類の要求はほとんどありません。高額の場合のみ要求されます。
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